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▶︎ステッカーを貼れる場所・貼り方についてはここをクリック


カッティングステッカーとは

黒や赤といった既存の単色シートからデザインを機械(プロッター)で切り出して製作する塩ビ製 切りイラストまたは切り文字のステッカーです。

ミツボシカガク ステッカーでは、黒シートをニチエ社Libertaマットブラック。カラーシートは中川ケミカル社のシートを使用(予告なく変更する場合もございます)。屋内屋外両用タイプであり、屋内は耐久性3年程度、屋外使用でも1年程度(※▶︎車・バイクに貼る前にへリンク)を目安にお楽しみいただけます。


This is ミツボシカガク カッティングステッカー!

2017mitubosikagaku04

ふいに、売り場でミツボシカガクに出逢ったあの瞬間を、最高の時にするために

考えに考え抜いた、理科と絵柄とステッカーの魅力を最大限に活かす、
素朴だけど忘れられないパッケージデザイン。手作業でひとつひとつ丁寧に仕上げております。

ステッカーのサイズは現在3種類からなり、サイズと細かさに応じて値段も変えさせていただいております。

【 S 】約 6.5cm × 約 7cm 
【 M 】約 11cm × 約 7cm 
【 L 】約 15cm × 約 19cm 
(ステッカーのおおよそのサイズです)

〔2017.1.8追記〕スマホ貼付け推奨サイズ【 P】約 4.5cm × 約 7.5cm :詳細はこちら


どこに貼れる?

【貼れる場所】表面が平滑であり、脱脂、汚れの除去済みな場所かつ、ガラス・プラスチック・金属・木材・紙材
【貼れない場所】人体・食器(食品やお口が触れる部分)・布地(固定されている場合を除く)・凸凹面・下地が崩れやすい面

どうやって貼るの?

hpはりかた

① 布巾や水(必要であれば洗剤)を使い、接着面の汚れ・ほこりを取り除きます。
② シールの台紙(白色)をはがします。(→シールと透明シートが残ります)
③ 貼ります
④ 圧着します
⑤ 透明シートをゆっくりはがします
⑥ 完成です


【!】当ステッカー貼り付け後のトラブルにつきましては、当方一切の責任は負いません。
ステッカー貼り付け可能な場所か熟慮し全て自己責任の上 作業を行っていただきますよう、どうぞよろしくお願い致します。

【!】どうしても剥がさなくてはならなくなったときは…(提案)
・ドライヤーや熱湯をかけるなどしてステッカーに十分に熱を加え、爪やカッターを用いゆっくり剥がす(※火傷や怪我にご注意願います)
・(車やバイクなど)板金塗装屋に相談する etc


メイキング of ミツボシカガクステッカー

① 絵を描く
思いついた絵柄を  ある程度  調べながら描いていきます。
白い紙に下書き、プロッキー(水性サインペン)で本番描き。カラーに成る部分も全て黒で描き、シールになる部分は全て黒く塗りつぶしていきます。ここまでアナログ。家族がいる居間でも、カフェでも、どこでも描けます。

② データ化
PC作業。作業部屋でしかできなくなるので、この行程は窮屈…。
①で描いたイラストをスキャンし補正で白黒はっきりさせた後、Adobe Illustrator で画像を開き「オートトレース」します。これでただの画像だったのが、一瞬で黒い部分がパス化されます。これでもうどんなに拡大しようが色変えようが煮ようが焼こうが、形はキレイなまま…!この機能がなければ、ミツボシカガクできませんでした。トレース後微調整を行い、パスデータは完成。

③ カッティング
プロッターにシートをセット。
パスデータをプロッターに送信し、シートカットしていきます。めっちゃはやい。そしてキレイ☆

④ カス取り
プロッターでは切れ込みを入れただけですので、要らない部分(カス)は手作業ではがしていきます。

⑤ 完成
転写するための透明なシートを重ね貼りし、パッケージングを行い、完成です。


カッティングステッカーの素晴らしさを伝えたい

…なんて、めっちゃ恐れ多いですが(笑)

突然ですが私は最小限の色ではっきりとしている絵柄、ロゴマークなどが大好きです。
知ったかを申しますと、ロゴは「見た目はシンプル」「伝えたい事はド直球に」「美しい」。これらがピタリとはまっていると感じた他者さま作のロゴはいつまでも見ていたいし、私が制作する時はこれを意識していました。またこれらロゴのようなはっきりと色がわかれ、何が描かれているのかはっきりわかるイラストテイストも、ずっと見ていたいと思うほどです。なんてったって、かっこいいのが好き(笑)
ノベルティグッズとかロゴ入りグッズが大のお気に入りなのです。

「はっきり」「美しい」、ビジュアルで惚れ込み自分でも作りたいといっても、それはモニターの中だけで、当時自分で納得できるような実物にする方法は、到底思いつきませんでした。ポストカードを作ってもシールを作っても、余分なものが必ずついてくる(シールにしたときに絵柄の周りの白淵のような)。純粋に絵柄だけ、モニターの中からオブジェクト(絵柄)だけ美しく取り出せないか。やはりコストをかけなければ実現しないのかと諦めたていたとき…。

出逢ったのが、カッティングステッカーとプロッター!

カットが超はやい!なんてったって仕上がりがめっちゃキレイ!!
まさに、モニターからオブジェクトだけ取り出した!(実物になった!)ような感じなのです!

カッティングステッカーを初めてプロッターで作った時は、それはそれはもう感動の嵐。目からウロコ。嬉しくってニヤニヤが止まらない。これから何を描こうか作ろうか、武者震いしまくり。鳥肌ものです。プロッターを知った、某掲示板に感謝です(笑)

と個人的な印象ばかりでしたが、私はカッティングステッカーに惚れに惚れんでいます。

この素晴らしさはもうみなさんはご存知だと思います。
でも少しでも、カッティングステッカーの素晴らしさをより知っていただけるお手伝いができれば、
カッティングLOVEの一員として活動できたらと思います。

これからもこの気持ちを忘れずに日々精進していきますので、どうぞよろしくお願いします!


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