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MARIKOイラストによる、

コミカルな「理科」テイストお届けします。

看板イラストパス1
MARIKO:本名 渡辺真梨子。新潟県長岡市在住、1986年生まれ。華の独身。最終学歴、新潟県立長岡工業高校 工業化学科。美術系の大学・専門学校は入らず、ほぼ独学と周囲の方のアドバイスを参考に絵を描き続ける。

2008年〜MARIKOのイラストをメインに使用した雑貨ブランド「mitubosi(みつぼし)」を立ち上げる。mitubosi時代はペン画・CG・色鉛筆等でイラストを描き品目もポストカードやポスター・シールなど、画材も品目も描くモチーフも多岐にわたる。なんとなく商品を作り続けていく中で、「理科」テイストで「カッティングシール」を作りみなさまへ発信・共有し続けたい事にようやく気づく。このテイスト・品目で活動の一本化を行い、2015年「ミツボシカガク」として再出発し現在にいたる。

hpまりこ


ミツボシカガクとは

MARIKOが理科を題材としたイラストを描き、それをカッティングステッカーとして制作・販売しております。副題「Pseudo 」とは「擬似的な」という意味であり、商品のイラストより理科の「雰囲気」をお楽しみいただければと思います。イベントにて販売し、毎回異なる絵柄をご用意してお待ちしております。スマホ・PC・ケース・手帳…。
貴方の普段お目にかかる場所に、当ステッカーをご利用いただければ幸いです。(貼れる場所・貼り方についてはコチラ

hpロゴ紹介


MARIKOとカガク(理科)

自分は中学時代「理科系」と先生からも呼ばれていました。
よく耳にする「理数系」ではなく「理科系」。なぜなら理科ばかり力を入れていたから。(数学は…汗)

自分の中で理科は心をときめくモノづくしなのです。

実験で反応する薬品・顕微鏡でみた美しい世界・夜空を瞬く星・無駄な動きや仕組みがない生き物の構造・参考書などの図式や図解…あげたらキリないです。
こんだけ理科が好きといいながらお恥ずかしい話、詳しい事はわかりません。きっとなんらかの名前を言われてもさっぱりだと思います。

ですがこの成るべくして成った理科のビジュアルに心奪われました。
かっこよくもあり、可愛くもあり、繊細で、残酷で、怖さも、危険も。そして美しさ。
全てがリアルで、むき出しで、何もしないと消えてなくなってしないそうな。自分の感動できた思いさえも。
そんな感じがしました。

だから自分の絵として描き残し、自分のモノにする。(欲張りですね(笑))
この「理科」に対する思いを共有できたら、
そしてそんな自分の絵を好きだとおっしゃってくれる方がいたのなら
こんな最高な事はないと思います。

 

話は変わりますが…
mitubosi時代「絵を描いてなんかする」ことばかりがメインで、ぶっちゃけ迷走していた事は事実です。
とりあえず思いついた物事を行って…「迷走」ですので悪い状況に陥ってたのかもしれません。
でも何でもかんでもやってみる。しらみつぶしにやってみる事で、余分な物がとれ自分が求めていた事柄が純粋でシンプルになっていく感じがしました。めっちゃ要領悪いですが(笑)
この「しらみつぶし」の時間はえらく長い時間費やしましたが、自分にとってかけがえのない時間だと思っています。

自分が「何を描きたいのか」「何を作って発信したいのか」
ミツボシカガクが「これだ」と信じ活動して参りますので、今迄と変わらず見守っていただけると嬉しいです。
どうぞ、よろしくお願い致します。


理科意匠研究室

理科ロゴSNS理意研ⅡSNSアイコン

略して「理意研」(六猫堂さん命名)
「美しく、繊細で、ダイナミック。様々方法で「理科」の「姿」を追求する。」と題し、
理科をメインモチーフとした作家さまが集まったフリマイベントです。
恐れながら、私がそのイベントの責任者をつとめさせていただいております。
関係の方々にはいつもお世話になっております。

新潟で「理科」を通じた出会いと共感の場となれば幸いです。

▶︎詳細はコチラ(理意研HPへリンクします)


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